26年目の朝

震災から26年目の朝を神戸で迎えました。あの時は暗澹たる気持ちを抱えて眺めた凄惨な神戸の街。


今はとても美しく過ごしやすい街に見事に生まれ変わりました。でも皆があの日のことを忘れた訳ではありません。そしてこれからも残し、伝えていかなければならないと思います。


自分自身にとっても26年前の1月から3月は大震災、地下鉄サリン事件、そしてその後のオウム真理教とのやり取りと、最も厳しい時期の一つでした。


亡くなった方々への鎮魂と復興を遂げた神戸、そして日本の力の素晴らしさ。
コロナもきっと乗り越えることができるだろう。


昨日の試験監督で疲れた身体を休めながら、そんな思いにふけっています。

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